器の大切さ

8月18日(火)
皆様、いつもありがとうございます。副園長です。
久し振りに書かせていただきます。
よろしくお願い致します。

 

子どもたちの姿って「そのままの姿」ですよね。

「ありのままを受けとめる」ことの大切さ…。

 

言葉では、かんたんに言いますが、
実はその為には、「自分自身の姿」を
しっかりと見つめなおす必要がある…。ということですね。

 

先日、私が「草むしり」をしている時に、
年長児クラスの子どもたちが草むしりを一緒にしてくれました。

 

 

 

その時、子どもの様子をよく見ていると
「黙々と、上手に根っこから丁寧にとっている」
子どもがいました。

 

 

子どもは、自分で考え、日々行動し、
その中で「生きる力を学び取る力を持っている」のです。

 

 

 

そのことを「背中で示している」ように、感じました。

 

 

私も、人として、相手の気持ち・行動を見守り、考え、
尊重し、受けとめる「器(うつわ)」を
築いていく自己研鑽を、大切にしていきたいと考えます。

 

 

 

 

みんなで協力して草むしりしたおかげで
とっても園庭がきれいになりました☆
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。(^^♪
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