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保育園で一番大切なことってなんだ その③

7月20日(月)

今日もご訪問いただきありがとうございます。副園長です。
さて前回、前々回のブログの続き、その③です^0^

 

保育園は、「保育者」

(保育士はもちろん、園長、栄養士、看護師、

調理員、事務員、畑の皆さん。

関わる人々全てが保育者です。

 

子ども一人ひとりに「自分で出来るための、お手伝い」

(これを「援助」「支援」といいます。)をして、

子どもの「できた!」(「達成感の獲得」といいます。)

をたくさん経験させ、自分で出来る力を身に着け、

「子ども同士の関わり」の中で、他者との関係性(駆け引きですね。)

を学びながら、より楽しく関わる方法を、

日々の生活・あそびの中で学んでいるのです!

 

「かして!」「いいよ!」のやりとりも、

日々の「あそびのやりとり」「生活の中の援助」の

積み重ねで学習してきた賜物です。

 

「保育」という言葉は、

実は最初(その①)に書いていたのですが、

「子どもの健やかな育ちを保障すること」が「保育」なのです!

 

○○やらせる。教え込ませる。

などの「こちらから、させる」ことではなく、

「適切な援助(支援)の元で、子ども自ら出来るようになる力、

生きる力をむこと」(育)

「関わる全ての大人が障すること」(保)なのです!

 

 

これは、前回の私のブログで書いたこと…。

そうです。「障がい児療育で日々やっていること」と同じです。

「根っこは同じ」ってことが分かりますね。

 

子どもたちの笑顔、健やかな育ちを大切に…。

 

その為には「関わる大人が、一人ひとりの子どもと真摯にしっかりと向き合う☆」

「このことを日々、自問自答していくことが大切」だと私は考えます。

 

長いシリーズになりましたが、最後まで読んで下さり、ありがとうございました!(人”▽`)☆

 

また思ったこと感じたこと伝えたいことなどなど
不定期ではありますが更新していきますので
お楽しみに☆

 

 

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