畑仕事を学ぶ

8月28日(金)

皆様、いつもありがとうございます。副園長です。

よろしくお願い致します。

 

足近保育園の畑は本当に、すごいですね。

何がすごいかと言うと

野菜・花を日々育てることができるのは

畑仕事をして下さる方々がいるから。

そう、手厚く畑を管理し、野菜や花の事を見守って下さる方が

いるからすごい!ということです。

 

私は、畑仕事は全くと言っていいほどの、

ど素人・・・。

だから、この園の畑をどのように育て、維持しているかを

まなぶ必要があると考え

畑仕事の達人である岩田さんや三輪さんにお願いして

畑仕事のイロハをまなぶことに!

 

 

 

 

なすの収穫一つとっても、

「下半分が大きく膨らんだモノ」を収穫する。

手当たり次第採ればいいのではないことが

分かりました。

 

 

 

 

「新しく生えた蔓(つる)から花が咲くから、これをヒモで支える作業」

が大切だということも初めて知りました。

 

 

 

 

 

茄子の棘についても

「蔓を支えることで、棘(とげ)に刺さりにくくなり、

子どもたちが安心して収穫できるように」と

配慮してくださっています

 

 

 

 

草取りも、草刈り機で刈りましたが、

「刈った草を脇に寄せて、耕運機が通れるようにする」とか。

 

 

 

そのあと

「向日葵が倒れないように、肥料をまいて、

耕運機で耕した土を両側から盛る」ことを教えてもらいました。

 

 

 

その他にも、

「畑のシートは、長く使えるから、きちんと畳んで片付ける」こと。

 

 

 

 

どれもこれも、ていねいな作業の連続で驚きました。

あと、人生初の「耕運機で畝(うね)をつくる」経験も!

 

 

まず、土に糸を張って直線を出し、足跡をつける。

 

 

 

足跡の上を「真っすぐに耕運機」をかけていく!です。

 

で、私の初耕運機で作った畝がこちら。

 

 

「初めてにしては上出来!」

とお褒めの言葉もいただけて嬉しかったです。

真っすぐに畝を作ることが出来ました!

 

そして、ココに植えるネギの苗の準備。

まず、表皮を剥いて、きれいにする。

 

 

 

そうしないと、生長が遅くなり収穫に影響するんだそうです。

 

 

 

 

☝ビフォー(左)アフター(右)です。

そして畝に寝かすように植える。根にやさしく土をかぶせる。

 

 

 

そして最後に、わらを敷き詰めて保護して終了!

 

 

 

畑仕事を学んでまだまだ2日目ですが、

予想以上にたくさんの「技術・知恵」があることをまなんでいます。

 

畑の野菜って本当にたくさんの「手間や愛情」をかけて、

大切に育てられていることを痛感しました!

こうして育てられた野菜を給食で使用できることは

本当に幸せなことです。

 

 

 

 

夏場は暑くて

子どもたちがなかなか畑に出向くのは難しいですが

また畑に子どもたちの賑やかな声が

響き渡り、広い畑で走りまわったり

かくれんぼしたり、虫を探したり

もちろん

野菜を収穫したり、観察したりできるのが待ち遠しいです☆

 

 

 

 

そして、話はすこしそれましたが

この2日間

暑い暑い畑仕事でしたが、やり終えた後の「爽快感」

気持ちよかったです!

 

私自身、畑については知らないことだらけですが、

これからも、一歩一歩、時間をかけて

畑仕事をまなぼう!と考えています。

 

岩田さん、三輪さん、

よろしくお願い致します!

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^♪

 

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