楽しみがいっぱい、さくら組!
11月にオータムフェスタ(年長児のみ)行いました。
オータムフェスタを迎えるまでの間、
クラスでは「どんなことをしたい?」「給食やおやつは何がいいかな?」
と、子ども達の声がたくさん飛び交っていました。
みんなでじっくり話し合いながら準備を進め、
少しずつオータムフェスタの日が近づくたびに、期待もどんどんふくらんでいきました。
「もうすぐだね」「たのしみ!」とさくら組さんだけの特別な一日を心待ちにする子どもたちでした。
当日は、そんなワクワクした気持ちがあふれる一日となりました。


映画館ごっこをするということで、「映画館といえばポップコーン!」
まずは、ポップコーンを入れる容器作りから始まりました。
色の組み合わせを考えながら、丁寧に塗って仕上げる姿が見られ、
自分だけのカップが完成すると嬉しそうな表情を浮かべていました。

続いては、義盛先生とのトランポリンタイム!

跳び方の話を聞きながら、思いきりジャンプ。


大きなトランポリンは足場が不安定で、最初は少し不安そうな様子もありましたが、
次第に慣れ、どの子も笑顔いっぱいで体を動かしていました。
お給食は、楽しみにしていたバイキング給食。

園長先生からいただいたお皿いっぱいに、好きなものを盛りつけ、特別感を味わいながら食事を楽しみました。
ご飯の後はいよいよ映画館ごっこ。

ポップコーンの味は、キャラメルと塩の2種類です。
「おいしくできるかな」「しけらないかな」と、子どもたちのことを思いながら、
さくら組の先生たちは何度も試作を重ねて本番を迎えました。
当日は、お客さん役とお店屋さん役に分かれて映画館ごっこがスタート。

「きく組さんやもも組さんも呼びたい!」という声があがり、
後日、さくら組さんからの招待で、きく組・もも組も映画館ごっこに参加しました。
※招待した時の様子

きく組さんは大喜び

さくら組さんは、やさしく声をかけながら遊び方を教えたり、
不安そうな子のそばに駆け寄ったりする姿が見られ、年長さんならではの頼もしさを感じる場面もたくさんありました。

おやつは、みんなが楽しみにしていたクレープ。



特別な一日を、最後まで笑顔で過ごすことができました。
12月中旬、足近小学校1年生から招待を受け、足近小学校へ遊びに行きました。

1年生の子どもたちが、生活の授業で作った手作りのおもちゃで一緒に遊ばせてもらい、
さくら組さんは目を輝かせながら楽しんでいました。


足近保育園ではいちばん大きい存在のさくら組さんも、
小学校では少し小さく見え、
もうすぐ始まる小学校生活への期待やドキドキを感じられる時間となりました。
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